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2008年03月28日(金) 記事No.39

太陽の子 (角川文庫)太陽の子 (角川文庫)
(1998/06)
灰谷 健次郎

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イロイロ訳あって

灰谷 健次郎の『太陽の子』を買って来て
朗読(読み聞かせ)し始めているんだけど。。。

『太陽の子』



な、ながいわ。。。



文庫で420ページ。。。

いつ終わるのかしら。。。


この本は子供の頃読んだんだけど昔過ぎて
詳細までは憶えていない。。。



でも昔々に読んだ本が今もこうやって
ココロの隅に住み続けていたことって奇跡みたいだ。

そしてそれはまた何かを生み出し
引き継がれていくのだろう。

本の内容じゃなく

「本を介した私との時間」かもしれない。

それでもいいし、むしろ
そのほうがいいのかもしれない。



本との出合いは人との出会いと似てる気がする。



ネットでいろんな情報がタダで手に入るようになったとしても
本屋さんに行くワクワク感や
いろんな本を立ち読みしすぎて
どれが一番欲しい本かわからなくなっちゃう感覚や

一冊を手に、外に出て
行き交う人と文字を交互に飽きるまで眺め
コーヒーなんて飲みながらまったり過ごす時間とか


失くしたくないっ



さぁて!!!
一日一時間朗読すると春休み中に終わる雰囲気。。。


やっぱ、長いよね

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