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2008年03月07日(金) 記事No.36
虫に食べられた植物が、化学物質で天敵を呼び寄せ、自らを守るー。
そんな玄妙な仕組みがわかってきた。動けない植物だからこそ、
周りの生きものとの情報交換が重要になる。
分析技術の進展にも支えられ、植物のおりなすコミュニケーションの秘密が
少しずつ解き明かされつつある。

(3月3日朝日新聞朝刊記事より抜粋)




記事の中でも

「こうした仕組みを使えば、農薬に頼らずに植物を
虫の害から守ることができそうだ」

と書かれているように非常に興味深い。

アスパラクラブっていうサイトに登録したら
全文記事読めるかも。http://aspara.asahi.com/


先日、江別市で開催された『アロニア研究会』なるものへ
行ってまいりました。

参観日だったので途中からでしたが^^;

難しいお話もあったのですが
農家さんの生の声や加工されている方の話はとても
興味深いものでした。


江別の農家さんの話によると周囲の農家さんが秋に
散布するクスリの影響で
80軒ほどの農家さんがトライしたにもかかわらず
収穫できたのが3軒だけだったとのこと。



旭川の菓子メーカーの社長さんのお話では
アロニアという素材をいかしつつ第一印象をよくするための
加工や、買いやすく美味しいものにする努力が必要と
のこと。

どんなに体によくても、『食べ続けたい。また食べたい』と
思ってくれないと生き残っていく食材にはならないと
私も思います。



ガイドの中の休憩時に一度、お客様に提供してみたいなぁと
思っています。(ジュースやジャムなど)

ハマナスジャムみたいにフルーティでもっとおいしくなるといいなぁ・・・と
いうのが率直な今の印象。。。

多分自分でジャムを作っても渋みを抜くのに
相当苦労しそうです。。今年は生の実をゲットして
自分でチャレンジしてみたい!

栄養価を損なうことなく加工しやすく、おいしく食べやすい
ものに進化中のアロニアに注目です!
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