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  • 2008年03月 の記事一覧

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2008年03月28日(金) 記事No.39

太陽の子 (角川文庫)太陽の子 (角川文庫)
(1998/06)
灰谷 健次郎

商品詳細を見る
イロイロ訳あって

灰谷 健次郎の『太陽の子』を買って来て
朗読(読み聞かせ)し始めているんだけど。。。

『太陽の子』



な、ながいわ。。。



文庫で420ページ。。。

いつ終わるのかしら。。。


この本は子供の頃読んだんだけど昔過ぎて
詳細までは憶えていない。。。



でも昔々に読んだ本が今もこうやって
ココロの隅に住み続けていたことって奇跡みたいだ。

そしてそれはまた何かを生み出し
引き継がれていくのだろう。

本の内容じゃなく

「本を介した私との時間」かもしれない。

それでもいいし、むしろ
そのほうがいいのかもしれない。



本との出合いは人との出会いと似てる気がする。



ネットでいろんな情報がタダで手に入るようになったとしても
本屋さんに行くワクワク感や
いろんな本を立ち読みしすぎて
どれが一番欲しい本かわからなくなっちゃう感覚や

一冊を手に、外に出て
行き交う人と文字を交互に飽きるまで眺め
コーヒーなんて飲みながらまったり過ごす時間とか


失くしたくないっ



さぁて!!!
一日一時間朗読すると春休み中に終わる雰囲気。。。


やっぱ、長いよね

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肝っ玉情報 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年03月12日(水) 記事No.38
価格体系ではなく、
経済が埋め込まれている文化の価値体系である。
(Dベル『脱工業化時代の到来』)


今日はとあるシンポジウムへ。

『北海道』の価値創造とブランド戦略
~ヨーロッパ型スローツーリズムの目で考える~

という演目でした。

マーケの部分の話もとてもわかりやすかったです。
旅行業だけでなく経済全般の話しとして
理解しておきたい部分も多かったです。



「広い意味での観光」は、様々なことと結び付けられる
可能性を秘めた分野であるとおもいます。

とかなんとか言っても・・・

喜びを目の前で見れる・・・わかちあえる?
なんて、『ガイドってなんていい職業なんだろぉ!』と思います。

ガイドという橋渡し役の私は
まだまだ立派な橋なんて
提供できないけど・・・


たくさんの小さな橋を
かけ続けていこうと思う!
ガイド |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年03月10日(月) 記事No.37
今日はガイドデー。スノーシューで歩いてきました。


雪は重かったけど
楽しんでいただけたようで嬉しかった~

様々な木々の新芽がモコモコ大きくなってて
春を実感。

『月9の「バラのない花屋」の
エンディングみたいに雪のなかに倒れこみたぁい!』

とおっしゃるお客様(40代女性)。
雪が重くしめっぽかったのでご主人(50代)が代わりに。

それはそれは微笑ましかったです♪




雪はもういらないよぉ~
早く春にならないかなぁ~

って思っていたけど

もう少し雪も楽しんでみるかぁ。。。

そう思えたガイドな日でしたっ♪



ガイド |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年03月07日(金) 記事No.36
虫に食べられた植物が、化学物質で天敵を呼び寄せ、自らを守るー。
そんな玄妙な仕組みがわかってきた。動けない植物だからこそ、
周りの生きものとの情報交換が重要になる。
分析技術の進展にも支えられ、植物のおりなすコミュニケーションの秘密が
少しずつ解き明かされつつある。

(3月3日朝日新聞朝刊記事より抜粋)




記事の中でも

「こうした仕組みを使えば、農薬に頼らずに植物を
虫の害から守ることができそうだ」

と書かれているように非常に興味深い。

アスパラクラブっていうサイトに登録したら
全文記事読めるかも。http://aspara.asahi.com/


先日、江別市で開催された『アロニア研究会』なるものへ
行ってまいりました。

参観日だったので途中からでしたが^^;

難しいお話もあったのですが
農家さんの生の声や加工されている方の話はとても
興味深いものでした。


江別の農家さんの話によると周囲の農家さんが秋に
散布するクスリの影響で
80軒ほどの農家さんがトライしたにもかかわらず
収穫できたのが3軒だけだったとのこと。



旭川の菓子メーカーの社長さんのお話では
アロニアという素材をいかしつつ第一印象をよくするための
加工や、買いやすく美味しいものにする努力が必要と
のこと。

どんなに体によくても、『食べ続けたい。また食べたい』と
思ってくれないと生き残っていく食材にはならないと
私も思います。



ガイドの中の休憩時に一度、お客様に提供してみたいなぁと
思っています。(ジュースやジャムなど)

ハマナスジャムみたいにフルーティでもっとおいしくなるといいなぁ・・・と
いうのが率直な今の印象。。。

多分自分でジャムを作っても渋みを抜くのに
相当苦労しそうです。。今年は生の実をゲットして
自分でチャレンジしてみたい!

栄養価を損なうことなく加工しやすく、おいしく食べやすい
ものに進化中のアロニアに注目です!
自然・動物 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年03月03日(月) 記事No.35
今朝、知人からもらったメールには「失望」や「寂しさ」と
いった人間誰しもが持っている言葉が。



世の中は
いたるところで
残酷に
失望や孤独が溢れちゃってる。


反面、希望や驚きも溢れてるけど
失望と違うのは
それを意識したり自ら発見しないと
傍に感じられないこと。


でもそれは遠出したり
1000冊の本を読んだりしないと
見つからないというものではなくて


道端に転がっていたり


そよそよと風に吹かれていたり
おいしいご飯を食べたときだったり

そんなことなんじゃないかなぁ~と思う。




結局、ウマイことは言えず
『春になったら一緒に歩きましょう!』と締めくくり返信




この曲の歌詞みたいに言葉を
綴れたらカッコイイのになぁ~wホロってくるのよねぇ。。。
終盤のピアノでトドメを刺されるような
こみ上げ感がたまりません。











I know a girl
She puts the color inside of my world
and she's just like a maze
Where all of the walls all continually change

And I've done all I can
To stand on her steps with my heart in my hand
Now I'm starting to see
Maybe it's got nothing to do with me

Fathers be good to your daughters
Daughters will love like you do
Girls become lovers who turn into mothers
So mothers be good to your daughters, too


ひとりの少女が
僕の世界が華やぐということを教えてくれた
迷路のように
その道すじは変わり続けるけれど

やれることはやったと
彼女の進む道に足をのせると決めて
かかわりのあることもないことも
見つめていこうと思う

娘を見守るのは父だから
その娘も 父のように愛することを知って
恋人となり やがて母になった
そして母もひとしく 娘を見守るようになる

(↑どこかのブロガーさんが上手に訳してたので拝借^^)


さぁて・・・今日はお雛様だから
Daughtersのために雛寿司の支度し始めるかぁ~!!!!!!

午前には「とろけるプリン」と
「アロニアクッキー」も作ったわよっ(o´艸`)ニヒヒ

タイトルは今日の決意です。


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