2009年10月12日(月) 記事No.69
映画館でなるべく映画をみよう!!


昨日借りてきたDVDの返却が一日遅れてしまっていたことに
気付く・・・

延滞料金6枚で1800円


ううう・・・

しかも、2枚半観てないし・・・



この時季になると、『シャンドライの恋』のような
静かで強く美しい映画が

無性に観たくなります。090820_1903~03


これはうちの劇団で開催された

『ブタとオレの人生』のセットで使われた

『とにかく酒500円〜』

いい芝居だったぁ〜♪



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2009年07月25日(土) 記事No.68
一昨日の夜

西岡公園にてホタルを見てきました。



淡い光

儚い調べ


川のせせらぎ

人々の声



ホタルの愛のささやきは
命をかけた煌き




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2009年07月21日(火) 記事No.67
1年に何度も

夜空や空や月を

眺める人でいたい
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2009年07月17日(金) 記事No.66
8名が亡くなったほうの会社ではない
一名が亡くなったツアーを企画した会社の代表。


『あの天気は予測不能』



雪が残る山で予測不能のことが起こり得ることを
どうして予測しないのでしょうか?


予測不能なんかじゃなくて予測怠慢です。

中高年の登山ブームも良いとは思いますが
何も山に登らなくても

ちょっと郊外の森に入るだけで
充分自然に触れ合うことができる。

その身近なところでさえも
自然の脅威は往々にしてあると思うのだから
標高が高くなればなおのこと。

市内の『円山』(200mちょい)でさえ、
天候や視界は下界より変わるのですから。






10名のご冥福をお祈りいたします。








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2009年07月08日(水) 記事No.65
バタイユ、太郎、三島・・・

三島由紀夫の『音楽』〜精神分析における女性の冷感症の一症例〜
という小説を読んだ。

面白かった。


解説で三島がフランスの哲学家ジョルジュ・バタイユ
の理論に影響されるところがあったのではあるまいか
と書いていた。


私もそう思う。

となると・・・


何かフシギな気がしてならない。


パリ時代、バタイユと深い関わりのあった太郎。
バタイユに影響を受けた三島。

思うに両者とも
作品内にバタイユから得たものを
さらに自分の感性で(時には相反しているような)
表現で作品に紛れ込ませている。

そして、三島を読むきっかけが
太郎でもバタイユでもないのに


こうやって繋がっていくのが
とってもオモシロイ。
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