2009年10月12日(月) 記事No.69
2009年07月25日(土) 記事No.68
2009年07月17日(金) 記事No.66
8名が亡くなったほうの会社ではない
一名が亡くなったツアーを企画した会社の代表。
『あの天気は予測不能』
雪が残る山で予測不能のことが起こり得ることを
どうして予測しないのでしょうか?
予測不能なんかじゃなくて予測怠慢です。
中高年の登山ブームも良いとは思いますが
何も山に登らなくても
ちょっと郊外の森に入るだけで
充分自然に触れ合うことができる。
その身近なところでさえも
自然の脅威は往々にしてあると思うのだから
標高が高くなればなおのこと。
市内の『円山』(200mちょい)でさえ、
天候や視界は下界より変わるのですから。
10名のご冥福をお祈りいたします。
一名が亡くなったツアーを企画した会社の代表。
『あの天気は予測不能』
雪が残る山で予測不能のことが起こり得ることを
どうして予測しないのでしょうか?
予測不能なんかじゃなくて予測怠慢です。
中高年の登山ブームも良いとは思いますが
何も山に登らなくても
ちょっと郊外の森に入るだけで
充分自然に触れ合うことができる。
その身近なところでさえも
自然の脅威は往々にしてあると思うのだから
標高が高くなればなおのこと。
市内の『円山』(200mちょい)でさえ、
天候や視界は下界より変わるのですから。
10名のご冥福をお祈りいたします。
2009年07月08日(水) 記事No.65
バタイユ、太郎、三島・・・
三島由紀夫の『音楽』〜精神分析における女性の冷感症の一症例〜
という小説を読んだ。
面白かった。
解説で三島がフランスの哲学家ジョルジュ・バタイユ
の理論に影響されるところがあったのではあるまいか
と書いていた。
私もそう思う。
となると・・・
何かフシギな気がしてならない。
パリ時代、バタイユと深い関わりのあった太郎。
バタイユに影響を受けた三島。
思うに両者とも
作品内にバタイユから得たものを
さらに自分の感性で(時には相反しているような)
表現で作品に紛れ込ませている。
そして、三島を読むきっかけが
太郎でもバタイユでもないのに
こうやって繋がっていくのが
とってもオモシロイ。
三島由紀夫の『音楽』〜精神分析における女性の冷感症の一症例〜
という小説を読んだ。
面白かった。
解説で三島がフランスの哲学家ジョルジュ・バタイユ
の理論に影響されるところがあったのではあるまいか
と書いていた。
私もそう思う。
となると・・・
何かフシギな気がしてならない。
パリ時代、バタイユと深い関わりのあった太郎。
バタイユに影響を受けた三島。
思うに両者とも
作品内にバタイユから得たものを
さらに自分の感性で(時には相反しているような)
表現で作品に紛れ込ませている。
そして、三島を読むきっかけが
太郎でもバタイユでもないのに
こうやって繋がっていくのが
とってもオモシロイ。





